- 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。 - 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。 - 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。) - 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。 - 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。 - 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。 - 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。 - 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる - 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる - 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる - 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。 - 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。 - 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。 - 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。 - 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。 - 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。 - 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている - 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。 - 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。 - 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。
これ、絵だけに限らないと思う
漫画家さんが教えてくれた「絵がうまくなる9の方法」 – ロケットニュース24(β)
その1:よーく考えながら描く
何も考えずに筆を動かすのではなく、「ここに目があって、ここが腕で……」と、考えに考えながら描くのが大切だといいます。家を描く時も、「ここが屋根で、瓦があって~」と、常に考え、「あ、雨どいってこう設置されているんだ!」と発見しながら描くと楽しいそうです。楽しい=うまくなるのだとか。
その2:たとえヘタでも最後まで描く
描いていたら途中で飽きることってよくあります。でも、「やーめっぴ」と投げ出すのは絶対にダメ。たとえヘタでも、最後まで真剣に描ききることが最重要とのことです。真剣に考えて最後まで描いたら、その絵の記憶は残っているので、近いものなら何度も描ける。「描いたことがある」という経験につながり、自信にもつながると。
その3:トレースはその場しのぎだから推奨できない
描きたいものを下に敷いて、うっすら見える線をなぞれば上手く描けます。でも、それはチカラにはならないと漫画家の彼は言います。氏によると「トレースはその場しのぎ。うまくは描けるけど、覚えていない。だから2度目は描けない。時間がないからトレースするときもあるけれど、考えて見て描かないと本当の自分の力にはならない」とのこと。
その4:模写はどんどんやろう
トレースはダメだけど、模写は推奨らしいです。何かを見て描く。何かを参考にして、描く。トレースほど正確には描けないかもしれませんが、考えながら描いているので、彼の理論によると「模写はそのままチカラになる」とのこと。考えながら模写した絵は、やはり記憶に残っているので近いものは2度目も描ける。自然に自己流のアレンジが加わるので、そのまま自分のものになる。そういうことらしいです。
その5:人に見せよう。人に見せる気持ちで描こう
文章でもそうですが、執筆している本人には気づかないところが山ほどあります。なので、どんどん人に見せるべき。そして反応や感想に注目すべき。自分に足りないところや、自分のよいところがわかってくるといいます。漫画家の彼によれば「私はよく雑誌に投稿していました。掲載されれば、イケてたってことになる。それで判断していました。今はネットがあるから、ものすごい数の人たちに、簡単に見せることができる。活用すべきです」とのこと。また、褒めてくれる人がまわりにいると、上達スピードも急上昇すると彼は述べています。
その6:ヘタでも堂々と描け
デッサンの狂い、陰影の違和感、そもそも物理的におかしい絵……になってしまっても、「気にすんな」とのことです。堂々と描くことが重要だといいます。むしろ、ヘタだからこそ堂々とイケとのことです。ヘタな絵でも、自信満々で堂々と描き、最後まで気を抜かずに、きちんと仕上げる。自分の今できる精一杯のパワーを絵にこめる。一筆入魂、フルパワー。弱気になるな、あたってくだけろ。そんな闘魂が重要だといいます。
その7:絵に感情を移入しろ
笑っている絵を描く時は、描いている本人も笑うと「いい笑顔の絵」が描けるといいます。怒っている顔を描く時は、絵描きさんの顔も怒っているといいます。つまり、絵とシンクロすることも大事なのだそうです。彼によると「女の子を描く時は、その女の子のことを好きになっちゃうくらいの気持ちで描きます。つまり、絵に恋しながら描くのです。すると出来上がった絵も、自分の中では愛おしい。それが人に伝わったら大成功です」とのこと。
その8:楽しみながら描こう
鬱々とした気持ちで描く絵は、やはり鬱々とした絵になります。いやだなぁ、と思いながら描いた絵は、その気持ちが入り込みます。好きな音楽でもガンガンに聞きながら、リズムに乗って机ユサユサしちゃうくらいの、ノリノリな楽しい気持ちで描くと「いい絵」や「いい漫画」が描けるそうです。ノリにノってくると、ペンを持った腕が燃えているような気持ちになるそうです。さらに気持ちが高ぶると、「手塚先生がおりてきた……」という悟りの境地になるそうです。
その9:とにかく描こう
普通の人より絵が上手い人は、まちがいなく普通の人より絵を描いています。つまり、絵の経験値が高いのです。美大を目指す高校生が、一夏のデッサン特訓で劇的に絵がうまくなることがあります。それは、「特訓していない人よりも枚数をこなしたから」という理由もあると思います。絵は経験値。楽しみながらどんどん描くと、必ず上達するとのことです。